プロセス
以前ここに取り上げた内容で、
「いい音しか聴こえてこない、耳に入らない事」に、
食事中ふと考えて過程を探していました。

理由は、心に響かないところを考えてる余裕が無かったからだと思います。
旋律や伴奏を学んでいる時に自分が「心から弾きたいっ!」て思えるパーツが、レコード10枚、100枚で完結させれなかったです。

アルバム1枚に、僕にとってファンタスティックな瞬間がひとつあればいい方でした。
そうするとファンタスティックな瞬間を与えてくれる奏者や作曲家が偏ってきます。

それで初めて自分の好みを知るようになった気がします。
取捨選択の日々です。
そんな中、自分に響かなかった場面をアナライズしたり批判するのは、
僕にそんな余裕と時間が無かったからだと思います。
部屋の中で一人で評論しても、百害あって一利なしです笑


今もそうです。

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