情報過多
ぼくにとって、読書や料理が音楽鑑賞と似ているところがあって。

本を読んで意味が分かんないページがあったら、その1ページを理解する為の
本を買う。

分かんない事を後ろ倒しにしたら、人生長いんだし
どんどん溜まっていっちゃう笑

そうやって乱読すると、1つの考えだけに依存せずに
シャワーのように文字を浴びる。

音楽でもぼくの中で人生の1枚って絶対あるけど、
まずトラディショナルな旋律やリズムをシャワーのように浴びて、
それを時流にあわせて取捨選択していくのが楽しい。

だれが言ってたのか分かんなくなるものもよくあるけど、
自分が勝手に考えたものじゃ無いって事は断言出来るっ。
自分の思っている意見や旋律は言っても、自分が考えたモノとしてアウトプット
する気持ちがないんかなぁ?

気持ちはタッチやアーティキュレーションに注ぐ。

それが著作権の範囲とか、
悪気無くマネしてるとか、
気取ったインスピレーションだったり・・・そんなこと考えなくていい。

旋律に出会えた相手への敬意があって、その瞬間を慈しむだけ。
のんびりでおます。



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